二世帯住宅にかかる費用は?リフォームだと意外と安く収まる

同居と二世帯住宅は全く違います。当初の私の思い描いていた「二世帯住宅」とは一昔前までの田舎にある家であったり、大きな敷地を持っている一部の人しか無理なものと思っていました。完全分離型となれば、キッチンやトイレ、浴室など単純に二世帯分、必要になる訳なので費用は倍掛かるものだろうと思っていました。

リフォームで二世帯住宅を購入

pixta_5900155_S

しかし、我が家にも15年前に両親と一緒に住む案が浮かんできました。同居は嫌で、一緒に住むのなら二世帯住宅しかないと思っていたのですが、我が家にそんな費用はありません。そんな時にリフォームと言う広告をネットで見つけました。

リフォームと言うのは、家の一部の改築だけかと思っていたのですが、私が目にしたのは、「家をまるごとリフォームする」というものでした。しかし費用も我が家の予算内でしたのでメーカーに相談に行くと、かなり良い品質だと言う事がわかりました。結果的に築25年の実家をリフォームし、予算内で二世帯住宅を実現する事が出来ました。費用で二の足を踏んでいる方は、リフォームと言う選択肢もありです。

またマンションに住んでいる方はその売却方法を工夫すれば、費用捻出の足がかりになります。

二世帯住宅にも色々種類がある

またひと口に二世帯住宅といっても、いろいろなタイプがあります。たとえば、玄関もキッチンもお風呂も別というタイプ。この場合は、一階は親世帯、二階は子ども世帯という具合になっています。いわゆる完全独立タイプです。

玄関は共通で、キッチン、お風呂などは別々というタイプもあります。この場合も、一階は親世帯、二階は子ども世帯といった具合にわかれていることが多いです。 一般に、二世帯住宅というものは、二階建てが多いのですが、中には、三階建てという場合もあります。

子ども世帯の子ども、つまり、孫が多い場合には、三階建てのほうが、広々と暮らせると思われます。また、平屋の建物が、真ん中でつながっているようなタイプのものもあります。二階建ての住宅を好まないような人もいます。こういった人たちは、二世帯住宅であっても、平屋建てのほうがいいと思われます。 玄関を分けるか、あるいは共通にするかは、個々の家族の考え方次第だといえます。二世帯住宅へのリフォームの場合はこういった選択肢が意外と多いので、個人的にはこの選択に間違いが無かったとおもっています。

2016年7月15日 二世帯住宅にかかる費用は?リフォームだと意外と安く収まる はコメントを受け付けていません。 二世帯住宅の費用